鍬原拓也(くわはらたくや)母や妹のため極貧から巨人へ!親孝行が凄い!

こんばんは、Amyです!

毎年、楽しみにしているプロ野球ドラフト会議。

巨人軍の1位指名の鍬原拓也(くわはらたくや)選手に日本中が号泣です!

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プロフィール

鍬原 拓也(くわはら たくや)

ポジション 投手ポジション 投手
生年月日 1996年3月26日
身長/体重 175/70
投打 右右
所属 中央大
経歴 北陸高-中央大
甲子園戦績 出場なし
日本代表歴 なし

家賃4000円の極貧生活

拓也選手は、奈良県の小さな町で育つ

幼い頃、両親が離婚
幼い妹と拓也選手、そして母の3人の生活。
納豆の焼き肉丼

生活は苦しく、パートで得たわずかな収入
拓也選手はお小遣いもらったことがないといいます。
納豆の量の方が多い「納豆の焼き肉丼」が大好物。

散髪もお母さん。
節約のため、お母さん自身も自分の髪にはさみを入れていたそうです。
母の洋服は、なんと息子のおさがり。

拓也選手は、言います。

自分のためにすべて犠牲にしてくれた
女手ひとつで育ててくれた

拓也には父親の記憶がありません
少年野球チームの子が、お父さんとキャッチボールをしているのを見て

寂しそうにする息子に、お母さんがキャッチボールをしてくれた
そんな母に拓也は、

「オレプロ野球選手になるわ!絶対なるねん!3億も5億も稼ぐんだって」

お母さんは、心の中で「ありがとう拓也」と。
そして、お母さんも子供の夢を一緒に追い続けたい
この子ならいけるんじゃないかと。

ところが、拓也選手が活躍すればするほど、強豪チームの宿命で
遠征費や試合で出費がかさみます。

拓也選手の遠征費を工面するため、母は思い切った行動をとります

なんと・・・、お金を借りるのではなく、募金してください!

と友達の親に募金をお願いする母
息子の遠征費を工面するため、身内から、知り合いから、
例え100円でも200円でもと思い、母は頭を下げます。

筆者も母親ではありますが、ここまで出来るだろうか・・・と胸が熱くなりました。

中学に入ると県内でも名の知れた選手に成長していく拓也選手。
しかし、中学2年生の冬、右ひじを故障
自分に課した練習があだとなった。

そんな時、母は「良かったやない。。。」と励まします。
さいふは空っぽ。病院の支払いも小銭をかき集めて払った。

そんな母の姿に「母ちゃん、オレ野球辞めるわ」
お母さんを思うあまり、
野球の麺でお金が掛かり、母に迷惑をかけられないと覚悟を決める拓也選手。

数日後、野球関係者が説得に集まったと言います。
「野球が飽きた」とウソをつく拓也選手。
手に職を付けて早く稼ぎたい、妹も高校へ行かせたいそんな思いで自分の心にウソをつく。

そんな息子のやさしさに、母は「この子に野球を続けさせてあげてください」と頭を下げます。

お金ないからって大事な夢をあきらめたらあかん
拓也が夢を叶えることがお母さんの夢なの

進学させてくださいと!そして、北陸高校から中央大学へと進学し、念願の巨人軍からの指名となりました。

愛用のグローブは母の好きな紫色

拓也選手の愛用のグローブがお披露目されたが、

なんと紫色!奈良っぽい色ですがw、それにしても凄い!

思いがこもってます♪

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